2010年 07月 13日
ペンタックス645Dを触って来ました。
ペンタックスから4000万画素の撮影が可能な中判デジタルカメラがなんと100万を切る金額で発売!
との衝撃的なニュースを聞いていたので、ちょっくらヨドバシに買い物ついでに触って来ました。

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印象としては、今ロケなどで使っているcanon 1Ds3のボリュームとそんなにかわらないくらいの大きさ。
645のフォーマットにしては、コンパクチックな感じを受けました。

それにしてもワンショット4000万画素と言うのは、もの凄いディテール描写ができるわけで、
本来なら400万円くらいするデジタルバックを買わないと、今まではダメだったのですが
このカメラの登場により、80万円代で4000万画素のクオリティーを味わえると言う凄腕ちゃんです。


でもお店の人にいろいろ聞いたり、デザイナーさんから忠告を受けたのですが
なんとパソコン連動の撮影が出来ないそう。。。。。(ブーイング調)
仕事だとクライアントさんやADさんのチェックが入るので、モニターで確認しないといけない場合が多いのですが
基本的に風景の写真を撮るカメラマンに都合のよい作りになっているみたいです。

あとは、モアレ除去のフィルターが入っていないらしく、人物を撮るとモアレっちゃうらしい。
ヨドバシでは人物の撮影のテストはしなかったのですが、いちいちモアレが酷かったら仕事にならんしなあ。。。と。
自然界にはモアレが出る物は存在しないらしいので、これに関しても風景カメラマン用な印象。。。


そこらへんが改善されたら、凄い名器になるのになーと、星3つでした。
今回はスルーな予感。
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by sakkt | 2010-07-13 22:00 | 紹介


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