2011年 11月 08日
ランコムとメイベリンの広告がイギリスで掲載禁止に
ちょっと前の事件ですが、化粧品大手のランコムとメイベリンの広告の写真にかなり修正が入っていて
綺麗過ぎるとのことで、イギリスの国会議員が指摘し、広告基準局が掲載禁止にするという処分をうけました。

ランコムは女優のジュリア・ロバーツ、メイベリンは角田が20年近くファンのクリスティー・ターリントンがモデル。
で、ニュースになってたので検索して画像を見てみると、ここ最近では良く見かける化粧品会社の修正って感じで、
なんでこの二枚だけが掲載禁止になったのかは若干意味不明。

現在の化粧品の広告ってのはどれもコンピューターによる肌修正が施されていて、
それは普通に化粧品を買う人だって、『実際はこうではないよね?』って知りつつも、夢を買ってるのだと思うんです。
もちろんちゃんと言ってる事の効果は期待したいし、ある程度は叶えないと企業の方もいけないんだけど、
リアルに細かい毛穴やうっかり鼻くそなんか広告に写っていたら、だれも買う気がおこらないし、
修正した写真だって、半分は『絵』だと思って買えば問題ないんじゃないのかしら。
個人的に化粧品が凄い好きだからかもしれないけど、実際絵で描いた広告だってあるんだから、
こういう写真だか絵だかわからないような広告があったって、良いと思うんだけどね〜。

だったら実際、車の広告で車が空飛んでたり、ディズニーランドの広告でミッキーが飛んでたりもどうなのよ!って思うわけ。
いいじゃん、イメージなんだから、、、固過ぎると思うんだけどねイギリス国会議員の感覚。


ちなみに今回処分を受けたクリスティー出演のメイベリンの広告。

a0039916_8591897.jpg
別に〜(エリカ様風に)って感じだと思うけどね、このくらいじゃ。。。
この程度でダメだったら世の中の化粧品の広告は、かなり処分くらわないとおかしいし、
ランコムとメイベリンだけって、なんだか黒い影がちらついてならない!
ポスターのデザインとしての修正なんだから、こういう規制はなんだかな〜と思ってしかたないです。

こんなことで、クリスティーを悪いニュースに載せないで!って感じで、角田ぷんぷんです。
そしてクリスティー本人は、このニュースにへの反発なのか、『私は別に修正あっても無くてもどっちでも!』って
なんとツイッターにシワシワに笑っている幸せ顔のポートレートを掲載!!!!!

a0039916_1814431.jpg


Beautiful!!!
クリスティーって奇跡がいっぱい起きてて、
整形はやらないのでシワシワなんだけど
顔のフォルムが20代のころから変わってない!

むしろ若い時のほうがマネキンっぽかったので
個人的には今のクリスティーもかなり好き♥

現在42歳だと思うんだけど、幸せオーラ満載でグー!
まるでヘップバーンみたいで神々しいです。
クリスティー、負けないで!by ZARD

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by sakkt | 2011-11-08 22:24 | 紹介


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