2015年 02月 17日
恵比寿 板蕎麦 香り家
親知らずの手前の奥歯がパコーンと1/3くらい欠けてしまって神経が見えてしまったので(泣)、
恵比寿事務所時代にお世話になっていた歯医者さんに行って治療を受けてきました。。。
治療後は、麻酔たっぷりかかっていたので唇まで感覚は無かったのですが、
また美味い蕎麦をお昼に食べたくなってしまい周辺を検索。
歯医者さんと駅の中間にある食べログでも評価の高い板蕎麦 香り家さんに行ってきました。


トータルで5年以上も恵比寿飼界隈に事務所を構えていたのに、まったくお蕎麦に興味がなかったため見逃していましたが
当時よくランチしていたモンスーンカフェの近くに板蕎麦 香り家さんはありました。

オーダーしたのは人気のおためし蕎麦切りの太打ち(田舎蕎麦)。
普通の蕎麦汁とゴマだれが付いた、二つの味を楽しめるもの。
お蕎麦は細打ちと太打ちが選べるようになっていて、大好きな太打ちにしました。

運ばれて来たのはおそらく長さ40センチくらいはあるのではないかと思われる木箱に入ったどっしりとした風格のお蕎麦。
写真だと隙間が空いていたので量が少ないのでは?と思っていたのですが、
目の錯覚のようで、でデッカい木箱にうどんクラスの太め蕎麦がアート作品のように盛られていて
ビジュアル的にもため息まじるほどの美しさ。

お蕎麦は見た目の存在感そのままに、口の中に入れても大暴れし味もダイナミック。
かなり強めの歯ごたえと喉を圧迫するかのような喉越しは、今までのお蕎麦ではなかったタイプで
汁も付けずに半分ほどはそのまま頂いてみました。

2色あるつけ汁は、個人的には胡麻のほうが好きで、大柄だけと端正なお顔立ちのお蕎麦に
ミルキーなゴマだれが絡んで、荒っぽいのに滑らかな食感になり相性抜群でした。


お店の雰囲気も落ち着ける内装で、かといって高級感だして突き放すわけでもないので1人でも大丈夫系。
ここはかなりの確率でまた来てしまいそう。


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by sakkt | 2015-02-17 22:44 | 食べ物


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