2005年 12月 04日
卒業制作
大学を卒業してから早7年。。。
楽しかったような忙しかったような、通ってなかったような感じ(笑)

久しぶりに卒業制作BOOK見てみると
やっぱり人物の写真撮っていました。

卒業制作、半年かけて作るもので、2点出品。

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これは36人の顔のアップを撮ってCGで加工しているもの。
コンピューター処理が当たり前の現在では珍しくもないですが
当時はこういった浜あゆ系の肌修正ってのはなかったので新鮮で
APA写真展に多摩美代表で選ばれた作品です♥ えへっ♥

家族親戚総動員で、モデルの友達なんかもこっそりいたり。
上段右から2人目はモデルでデザイナーのリヒト君。
二段目真ん中が自分。
三段目左から3人目がタレントのハナさん。
三段目左から4人目、デザイナーの智君(一色紗英さん旦那)
三段目右から4人目、ミルクデザイナー大川ひとみさん。
下段左から2人目、仲良し同級生で現売れっ子カメラマン川北真希ちゃん。。。などなど。

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こちらは一人のモデルを15パターン(掲載は8パターン)に変身させる企画。
メイクやスタイリングも自分でやっています。
ちなみにモデルは当時19歳の妹(ヤンママ)
17歳で第一子生んでるんで、子育ての合間にささっと撮らせてもらった感じ。

懐かしい!
スタジオなんかは借りれないので
自分の部屋で、アイラン使ったり、水槽の電気をキノフロにして撮ったり
工夫一杯で学生なりに苦労してやってる感じがナイス。

アーティストマネージメント事務所イマージュ社長赤坂さんに昔言われた事が
『アーティストは初期の作品が原点であって、それはずーっと変わらない』とのお言葉。
う〜〜ん、いま思ってみるとそうかも。
今もほとんど人物で顔ばかり撮影の日々。

これからもきっと、いい意味で持ってるものは変わらない気がする。
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by sakkt | 2005-12-04 13:27 | 自分・思想


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