2006年 05月 16日
プチショック
今日はイイノ南青山スタジオにて化粧品のリーフレットの撮影でした。
今日のモデルは若手女優さんだったのですが、
のんびりした物腰で初めて会ったとは思えないくらい
馴染んで会話が出来ました。

撮影もスムーズにすすんでいい感じ。
女優さんってあんなに過酷なスケジュールで仕事してるのに
なんでみなさん肌が綺麗なんだろう〜といつも思います。

ポージングも人それぞれでいろいろあって
『ちょっと上向いて下さい』って指示だすと
カコーーーンっって鼻の穴見える位、上向いちゃう人もいるんですが
今日の方は『ミリ単位』で少しずつ動いてくれるので
いろんなバリエーションが撮れてクライアントさんも満足げ♥

みんなで良いのが出来たね〜なんて褒め合っていると。。。

初めて会ったディレクターみたいな人がいきなりチェックにやってきて、
『はっきり言ってライティングの問題なんだよ、パンライト使わなきゃだめだよ』
『パンライトの質感がさ〜』
『だからパンライトみたいな感じでね〜』
『肌のディテールがさあーパンライトの方がさ〜』

とかって言われた。
自分の作ったライティングが『問題あり』と目の前で言われたのは初めてで

結構プチショック!!!(結構なプチショックは大ショックって事?)

しかも『パンライト』ってな〜に?
勉強不足かもしれないけど8年カメラマンやってて
パンライトって初めて聞いたかも。
スタジオさんに聞いてもみんな知らなかったし。。。(誰か教えて!)

っていうか、イメージで意見があるなら打ち合わせだって来て欲しいし
撮り終わってから言うなよ〜って思い、スタッフみんなでねじ伏せて
さっさと次のカットへ。

女優さんのマネージャーさんや周りのスタッフには
好評だったから開き直り。
それにしても『パンライト』ってなんだったんだろう〜?

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↑デジタルにしてから荷物がめっちゃんこ増えました。。。
毎回引っ越し作業です(泣)
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by sakkt | 2006-05-16 23:56 | 撮影・仕事


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